事業を継続するということ

 とある雑誌からの抜粋です。

 

 ●50年後に生き残るのは、100社のうちたった1社

 ●100年後の会社の生存率は、0.2、0.3%。(1000社のうち、2,3社しか生き残れない計算です)

 ●日本には、200年以上続く会社が3000社ある。韓国はゼロ、中国は9社だといわれている。

 

 事業を継続させることがいかに難しいか、それでも日本には多くの永続企業がある、ということがよくわかります。

 

 時代とともに、変えていかなければならないもの。

 時代が変わっても不変なもの。

 

 不変なものとは、おそらく日本人ならではの、日本ならではの経営のやり方があるのだと感じます。

 

 まずは、私自身がこの社労士事務所を継続していくこと。そして厳しい環境の中、前向きに事業に取り組む経営者と社員の皆さんを、しっかりと支える存在となりたいです。