非正社員の割合、35・2%(2012年)

 

昨日、総務省が発表しました。

去年(2012年)の労働力調査です。

 

【パートや派遣等の非正社員の割合】

 

●雇用者に占める、非正規労働者の割合が35.2%

 

●前年比0.1%アップ、3年連続過去最高更新

 

●実数では、2万人増

 

正社員は、12万人減

 

総務省は「医療や福祉の分野で、非正規として働く女性が増えたため」と原因を分析しているようですが、どう見てもそれだけではないですよね。。。

 

実数で正社員12万人の減少です。

もはや最近では、誰もが名前を知っているような大企業において人員削減!というニュースを頻繁に見聞きしています。

 

雇い入れる側である企業(経営者)の気持ちになってみると、これも自然な流れかと感じてしまいます。

コスト(かかるお金)とリスク(難儀さ)が。

コスト面は、助成金や補助金という名目で、いつも軽減策を図りますが、リスク面は…

両方クリアにならないと、この傾向は止まらないのではないかと、私見ですが感じます。

 

ですが、この傾向に逆行している企業があるのも事実です。

つまり正社員という形態で、人材を積極的に雇用して、なおかつ業績を上げている企業です。

 

なぜ、それが可能なのか?その秘密は?

後日、限定情報でお知らせします。お楽しみに。