他者を攻撃するのは

〈vol.11〉

 

他者を攻撃するのは、

自分に自信や安心感がないことの裏返し

 

~菊池省三(北九州市立小倉中央小学校教諭)の言葉~

 

これは、学級崩壊を再生してきた先生の言葉です。 

学級崩壊ならぬ、職場崩壊ではありませんが、職場が似たような状態になってはいませんか?

 

  • 自分より仕事ができると思われる人が入社すると、ターゲットとして徹底的に叩く人。
  • 自分に責任が無いことをアピールするために、他者を攻撃する人。
  • 職場に居づらくなるように、言葉や行動で圧力をかける人。

 

パワハラとなりうるこのようなタイプの人は、表ざたにならないだけで、実は珍しくありません。

残念なことは、他罰的な人が一人でもいると、良い人材ほど定着できないという悪影響があります。

 

「自分の評価は、他人がするもの」

自分で自分を高く評価しても、それは驕りで、本当の実力は周りの人が認めてこそ評価に繋がると考えます。

 

他者を攻撃すればするほど、その人の評価は反比例するように下がります。

 

職場において、仕事において、自分を認めて欲しいと思うならば、まずは、自分の考動を振り返ってみましょう。

 

他者を下げることで、自分を上げようとしてはいませんか?

 

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